KEY EARTH
混沌とした「Chaos」の英語読みの発音をもとに命名いたしました。いろんなものがごっちゃ混ぜになってる、そんなブログと私の人生をこんなネーミングにしてみました。
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なかなか進まない
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クライミングを始めて5年・・
いろいろ伝えたいことがあってクライミングの漫画を描き始めたわけです。
一応1話完結して、いま原稿用紙にかきうつしてるんですが、なっかなかはかどらない!!
てか、登りのシーンにこだわると(これが大事だからいいんだけど)
ほんとに時間かかる。
終わりが見えてるはずなのに
いったいこの作業いつ終わるんだろう・・ってユーウツになる。
今日も6枚しか描けなかった。
クライミングで痛めてる手首も、ずーっと作業してるとデスクワークですら悪影響。

ということで、気分転換にキャラクターたちをざっくり描いてみた。
身近な人たちをキャラクターにしてます。
ほんと、絵になる人しかいない。クライマーってすごい生き物だな。
殊に、(今回は登場しないけど)ボルダーマットを担いでるニット帽のにーさん。
この人都市伝説だったけど実在することがわかりまして。
いや、伝説になるとかすごいな。会ったことないけどね。

シューズは愛する5.10のアナサジ・アローヘッド。
このオニキスソールは自分にぴったりの貴重なソール。
これがチームファイブテンに付いてたら・・あるいはアローヘッドのアッパーがチーファイみたいだったら・・
妄想は尽きません。


ここ一週間くらい、体調不良などであまりやりたいことができてなかったので、
なんとか取り戻したい・・
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いつまでも少女でいたい
イラスト 001

輪郭線を色鉛筆にしてみました。
はじめは漫画のキャラクターを実写化のつもりで描きましたが、まあいっかということでそのまま投稿。
進撃の巨人のサシャのつもりでした。たれ目で、ちょっと癖のある顔付なところがリアルだったので。


先日、父と久々に長電話しました。30分くらいだけど。
おしゃべりして改めて、自分は父の子供だなあと実感しました。
そういえば昔、私がお腹にいるときのことを父があまりによく話すので、
私は父から生まれたのだと思っていました。

20代後半にもなって、結婚までしておいて
なぜか好きなことばかりできる環境になった私。
それは、やっとそうなれたといってもいいのかもしれないけど
年齢不相応でダメな人間なのかもしれない。

そんな迷いを持ちつつ、父と話していて、悲しくもなりました。
育ててくれた親に感謝して、自分も早く子供を育てるべきなのかと。

でも、まだお父さんの子供でいたいという風に思ってしまったのでした。
そして、今やろう!と思うことは今やらなければ一生やることはないのです。

今描ける絵は、今しかないんだよ、 と思春期のころの私に言ってくれたのも父です。
それに価値があるかどうかはわからないけれど
やりたいことがあるのは幸せでもあると思う。

いまやりたいことは、やりきっていきたいな。。
いま漫画を描いています
ひさしく更新していません。いろいろやっておりまして
一つはHPを無料ソフトで作ってみました。


1Hand Drawing Tee
http://climbers-art.wix.com/drawing-t
サイト名がまだはっきり決まってない。


今はクライミングの漫画を描いています。全然、まだ1話だけで、これから原稿用紙にかくところです。
クライミングの奥深い世界をビギナーに知ってほしいと思い描くことを決めした。
これが世に出るかどうかわかんないけど
完成したら climbing joy あたり、投稿してみようと思ってます。

どうやって営業したらいいかもわかんないけどね。
失礼のないようにすればいいかな?


いまのところ、クライミングの漫画は世に出ていますが、いいなと思ったものはない。
そもそも経験ない人しか描いてないし。ありえん。

少女漫画家っぽいひとが書いてたやつは、ほんとつまんなくて途中で読むのやめた。
クライミングをなんだと思ってんのやろ?

とにかく、早く書き上げたい!
喫茶店のお客さん1
下らないけど、人間観察シリーズ。
私は喫茶店でバイトをしているので、そこに来る常連さんなどの特徴をちょこちょこアップしてみたいと思ってます。

003 - コピー
このお兄さんは常連さん。昼頃きて、ずーっとパソコンとにらめっこ。
クロッキーブックに建物のパースが描いてあるから、建築デザイナーさんなのかも。
初めて来た時、遠慮して小さい席に座ったので、大きい席でいいですよって声をかけたのを覚えてる。いい人そうだったし。

愛想もいいし、優しそうだし、おしゃれでイケメンに類する方なんですが
なぜか
私も喫茶店の先輩もその人が苦手なんです。特に理由はありません。
なんでだろーね。濃いからかな?目力がありすぎるとか?
この前、おしぼりを持っていくのを忘れて、はっ!ってなって戻ろうとしたときに、「ふふっ」って茶目っけたっぷりに笑われたのが、すごーくイヤでした。
いい人そうなのに、なぜ受けつけないんでしょう。こういう方周りにいませんか?



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こっちの人は、一度だけ見た若社長的なお客さん。まつじゅんみたいな雰囲気の方でした。
席に着くなり、「暑いなっアイス!」とぼそっと言うのです。それも流し眼で笑 冷房の温度下げろってこと??
お連れ様も同い年くらいの方でしたが、どうやら社員さんぽい。
いかにも偉そうな態度に、20歳の後輩にどう思うか聞いてみた。
「あいつ、態度悪くないすか!?」←なにも接点がないのにこの言われよう笑
別に悪いこと言われたわけでもないし、どちらかというとオシャレでイケメンなのに
この人も受けつけないものがあるんですな。

二人の共通点って何かあるのかなー・?

岩で会った旅の人
人間観察シリーズ始めることにしました!
半分は愚痴になると思います笑 バイト先のむかついた人とかw(だいたいそーゆー人は辞めてるので。

第一回は、岩で出会った旅人のお兄さん。
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私はボルダリングを5年やってるんですが、当然外の岩(boulder:巨礫)も行くわけです。
で、近くにナイスなボルダーがあって、遠方からも人がたくさんやってきます。
このお兄さんもその一人。

バタフライ岩(岩にいろんな名前がついてる)にいるところへやってきたこのお兄さん。
遠目に見るとわりと肉付きが良くて、ボルダラーにみえず、なんとボルダーマット(落ちた時の衝撃吸収専用のマット)ではなく、布団のうっすいマットレスを2枚、紐でくくって背負っておられました。

だいたいこういう無謀な人は、強い人です。
登り始めると、モンスター級ではないものの、全身がめっちゃ太い。骨も太い。そして、強かった。
ボルダラーはだいたい上半身だけは筋肉隆々で細身がポピュラー。でもこの人はちがう。足腰もかなりしっかりしてました。
で、上下ユニクロの部屋着?っぽくて、穴もあいてたんだけど、身体がしっかりしてるからふつーに立派にみえましたよ。
スニーカーも結構くたびれてたけど、気にならない。
強い人はこうでなくちゃ。

そしてやはり、ボルダラーではなかった。山登りにロッククライミングを取り入れている、すなわちアルパインクライマーなのでした。いや、みれば分かるよね。言われなくてもね。「僕、ボルダラーじゃないんです」っていってくれたけど。

東京からお越しの、東京ボーイと思いきや29歳。
童顔ではあるけど、きりっとした黒眼と長いまつげと、接しやすい人柄が素敵でした。
お肌もきれいでした。
山岳ガイドと荷揚げをやっていらっしゃるそうで、今は長い休暇で、1週間ずつこの近辺の岩場を渡り歩いているそうです。
指の皮もつんかいな。

目が綺麗な人でしたね。久々にきれいなものを観たってかんじでした。
私の方はといえば、岩旅についていけない俗世間の人間でした。

クライミングをしていると、世の中には、色んな世界があると感じることが多いです★
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