KEY EARTH
混沌とした「Chaos」の英語読みの発音をもとに命名いたしました。いろんなものがごっちゃ混ぜになってる、そんなブログと私の人生をこんなネーミングにしてみました。
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旦那の家庭菜園
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ズッキーニです。
旦那が家庭菜園を始めました。私は野菜を作るのに抵抗というか不安があったので、グラジオラスとアジサイを植えました。

いつも旦那の愚痴になってしまい、読んでくださった方すみません。
おそらく彼の頭の中には、夫>妻という上下関係的な構造があるのだと思います。
私がそれを打ち破っていかなければ。そしてそれを感じてしまうからこそ、幸せなのにネガティブなとらえ方をしちゃうんだろうな。

一緒にご飯を食べる幸せ。それが私にとって結婚に一番大きい意味があるかな。子供はまだ先でいいし。
趣味 は 趣味だけど本気だからね。
考えを尊重してもらえないなら、一緒にやっていても苦になるだけ。
この辺をもっとわかってくれないかなー。。
結婚(入籍)記念日
岐阜に来て、3年が経ちました。

3年って、まだ短くない? 正直な感想。
この3年で180度変わりつつある自分の価値観・人生観。
27ではこれ以上大人になることもないような気が・・
これで固定なのかもしれない。そして何よりそう自分が願っているのかもしれない。

私: 明日、私ひとりで登りに行くよ。
旦那: 行って来れば?(明日は付き合いの花見)
私: うん、私、今そのために生きてる。

何がいいか、正しいかなんて、自分が決めるんだ。

まあそれも変わりゆくものなんだろうけどね。


あ、旦那の母が急に
「私っていま、本当に幸せ!」
と言い出しました。

きつかった姑は7年前に亡くなり、あまり好きでない舅もとうとう介護施設に入った(介護の程度は軽いけど、一緒に住んでるのがやはりストレスだったみたい)
子供は3人とも結婚し、うち2人に孫もいる。それも、遠くにいてもちょくちょく会いに来てくれる。
そして、辞めるにやめられない忙しい仕事も身を削っていたけど、私が手伝うようになってだいぶ楽になったと。

「これ以上何か望むなんて、ぜいたくだわ・・」
だって。
つまり、私にあまり子供をせっつくのをやめました。

私が言うことではないけど、おかあさん、確かにこれ以上貪欲に望むことなんてないと思う。
しかもうちの親からしてみれば、長男は放浪してるし、次男は立派に努めてるけどと女気ないし。
自分たちの生活だって、大変だし、母は病気。
私は近くにいないしほとんど会えない。

いいじゃないですか、幸せで。
旦那だって、わりといいお嫁さんもらってると思いますよ。


・・・


昨日は結婚式に使った動画を二人で見返して
多少の感慨に浸ったけど
この時の自分と今の自分は、大分ちがうように感じてしまったのでした。

でも、一番はじめに自分を変えたのは、あなたですよ。
そして、それにいろんな出会いが重なって
今の自分がいる。
アリスと蛙
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昨日から大雨です。久々に、しとしと長く降り続きました。
暖かく感じるのはうれしいです。
何より、泣きたい自分の代わりに空が泣いたような、自分がまるで大泣きしたような
そんな気分になれてとてもすっきいしました。

そのおかげか、今の自分の心情を偶然絵にすることができました。

お話にするとこうです。



アリスはお転婆な女の子。
でもお家柄、いい子にしてなくてはいけません。
それもお年頃です。
怒られてばかりで、しょんぼりしているとき
楽しそうにじゃれあっている蛙たちに出会います。一緒になって遊ぼうとして
足を踏み入れるのをやめ、一歩下がります。
蛙たちをはっとした目で見つめるアリス。
私は生きる世界が違うのね・・
蛙たちも、アリスが入ってきたら面白いかもしれないけど
結局お互いは別の生き物で仲間にはなれず
その時ちょっと遊んで終わりなのです。
アリスが去っても、蛙たちは楽しく遊び続けるでしょう。
蛙は、蛙どうしで遊んでいるから楽しいのです。
ほんのちょっとでも、泥んこになって遊ぶのをやめたアリスは
我慢したのが誇らしいというよりも少し悲しくなるのでした。
遊びたければ、一人で泥んこになって遊ぶしかありません。
でもそれが、自分にとってのほんのちょっとの一歩でした。






かぐや姫の物語 先日金曜ロードショーでやってましたね。
観ました。世間の反応は薄かったと思いましたが、私はとても面白かったです。


生きることって、なんだと思う?


そんなメッセージ。
都の酒盛りでいてもたってもいられなくなったかぐや姫が
力いっぱい走っていく姿
自分の罪を思い出して、おとなしく運命を受け入れる姿
どちらも自分に重ねてしまいました。

彼女には3つの世界がありましたね。
悲しみも苦しみもない代わりに、生きる喜びのない月の世界。
高貴の姫君として暮さなければならない都での暮らし。
捨丸や翁・媼との貧しいけれど楽しい山での暮らし。

どれが本当の幸せなのでしょう?
そしていま自分が(あなたが)いる場所はどこなのでしょう。どこに行きたいと思っているでしょう。










Liv Sansoz リヴ・サンゾ、故障の話
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現在40代、イタリアとの国境付近のスキーリゾート地、山間部に生まれ育ったクライマー。
97年ワールドカップのチャンピオンから、オールラウンダーに転身とタイトルになっています。

美しい見た目から、物腰の柔らかいトーク、大自然を愛する奥行きを感じて好きになりました。
ロクスノ61号より。
「女性クライマーにアドバイスを一言」というインタヴューの答えが好きです。
自分のやるべきことを愛すること。
クライミングにだけいえることじゃないだろうけどね。
お子さんはいないそうでうす。


故障の話。
私は体のパーツが弱いのか、限界を越してよく故障します。
そんな自分を嘆いたり、不甲斐ないと思ったりしていましたが
考えようによっては、限界を越して強くなろうとしているということです。
限界を越さなければ、今以上の強さは手に入らない(こともある)

そして、故障をしない強さもあるけど
故障をしてそれを乗り越える強さもあるということ。
私は後者のほうだと、Nまつさんが言ってくれました。
今までに何度も痛い思い、つらい思いをして今に至っているから。

そして、そんな私を温かく見守り、次のステップへ送り出そうとしてくれるジムの仲間(といっていいかわかんないけど)
来月は、コンペに出ようと思います。国体はもう出ません笑
一緒に頑張る人がだいじ。

今のジムに通い始めたとき
信じられないことに
強い常連さんの間では
旦那よりも、私のほうが強いんじゃないかと
話し合っていたということ。

男女や体系で差があるので、わかりやすく結果としては出てこないので
その人たちは、私の登りをみて言ってくれたのでしょう。

でも今それを
自分でも感じ始めています。
フィジカルで超越することはできないけど
旦那よりも上にいこう、確実に行けると 思っています。
今日は完璧♪・仕事のこと
今日はやりたいことがたっぷりできた一日でした。
仕事行って、買い物して、片づけして、インテリア考えて、掃除して、明日の分のおかずまで作って。

片づけは手が付けられなかったところができたからすっきり。
でも、J氏のテリトリーはすぐに荒れるんだなあ・・ どうせ明日はほぼ元通りでしょう・・('▲‵)

あとはまだ片づけがちょっと残ってるけど、小休憩。漫画も完成させられればよかったけど、今日はまあいっか。。


うちに近い、オフハウス。妙にアパレルの品ぞろえが良いんです。しかも安い。とくにメンズが可愛いのが多い。

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二つとも、100円台!
ベストのほうは、もとはグローバルのだからモノはそんなよくないけど、ちょっと着るには十分。本当は旦那が自分が着るつもりでかごに入れたけど、私の「絶対小さくて着れないよ。買っても私のになっちゃうよ」という警告を受け入れずその通りに・・。どう考えたって私サイズでしょ・・

かばんは一目ぼれ。ブランドのタグがないけど、布や縫製、レトロなディティールからモノ良しと見込んで買いました。
めっちゃ可愛いんやけど!! やけど!!ってこっちの方言だ(>Д<)

あまりに気に入ったので、手持ちの服とコーディネート。
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帽子とか、インナーとか、シューズとか、全部コーディネートしてしまいそうでした!
そんなことしたら、前の仕事をしているみたいなので、思い留まりました(苦笑

仕事といえば・・
最近まったく仕事、やる気になりません。ちょっと前からやる気放棄してます。
頑張らない方がいろいろと自分のためになると思ったからです。

喫茶店のほうは、お客さん(男性)が受け付けなくなってしまいました。
いちいち絡もうとするかんじ、目を合わせてこようとするかんじ、何より、いい歳してエロい雑誌のページみてるのが
一番気持ち悪くて。「美人さんだね~」といわれるほど気分悪かった。
本来ならば、お客様のためにする仕事が、ここではそうはできなかった。
それに、常連さんの相手をするのは、社員さんだけでいいと思うし。お客さんから好かれれば別だけど、お店のために無理して客から気に入られようとする必要は、バイトには全くないと思うし。てかそんな暇ないくらい忙しいし。

私は例になく長く働いてるバイトなのに、ほとんどのお客さんからみたら冷たい子だと思われてるんだろうな。
接客をずっとやってきて、販売に関してはプロ意識なるものを持たされて、毎日やってきたのに
なんだか悲しい。職種を選べって話なんだろうけど。
どんなに仕事で辛い思いをしても、仕事は自分の価値を高める場なんですね。
そして、どの仕事でもそれができるとは、限らないのだと悟りました。


私には、クライミングという頑張りたいところ、生きがい、認められる場所があるからまだいいけど、
仕事をとっちゃったら普通の人はどうなっちゃうんだろう。
私ですら、仕事のやりがいを失ってこんな残念な気持ちなのに。

以前友人が、結婚して子供産んで仕事辞めたいけど、親があまりよく思ってない、とのこと。
私の叔母は逆で、「女の子なんて結婚したら仕事辞めるんだから、一生懸命就活することないよ」(あくまでも就活に苦しんでるときにいってくれた)といってた。
どちらも一理ある。特に私の友人母は、仕事を辞めることで社会との縁が切れて、認められる場所がなくて、寂しかったんじゃないかな?お金のことだけじゃなくて。


初めてその気持ちが、わかった気がしました。
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