KEY EARTH
混沌とした「Chaos」の英語読みの発音をもとに命名いたしました。いろんなものがごっちゃ混ぜになってる、そんなブログと私の人生をこんなネーミングにしてみました。
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旦那 J氏へ
日々、相変わらず旦那にイライラします。
心無い言動、わがままな思考・・、狭い世界観。
でも本当は仕事もつらいだろうし、家のこと(DIY的な部分)はちゃんとやってくれるし
偉いと思ってる。だから、サイテーなやつだって思っても、ごはんも作るしお弁当もつくるし、掃除も洗濯もする。
なるべく笑顔になってほしいと思うし、楽しく一緒に過ごしたいと思う。

でもね、日々そんなイライラがあれば、自分によゆうがなければ当たっちゃうんですよ。遠慮なく笑
この前は、岐阜の商店街で手作り市に久々に行って。
でもイライラしていた私は、全然楽しくなかったし、不満だった。
今クライミングに熱中している私にとってすでにそれは遠い世界だった。

生理が来てイライラが去って、今 本当に悪かったなって思う。
一緒に歩いた手作り市の時間は、もう過ぎてしまったのに。ごめんねって思った。

よく子育てしてるお母さんが、子供に対して反省するみたいだよね。その気持ちと一緒なのかな?

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これは、庭に咲いたくちなしをポプリにしようと摘んできた。細かい虫がすごくて、一生懸命吹き飛ばした!笑
いい香りを玄関に置こうと思って。一緒に暮らしてる幸せを共有しようと思って。
こんなことを会話にしても、不愛想な旦那とのコミュニケーションはすぐに終わる。
でもそれを繰り返していけばいい毎日。その連続でできるであろう一生。

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共通の友人が作ってくれた黒豆の煮つけの残りを、バニラアイスにかけてみた。
きなこトッピング。
小さなアイディアが、笑顔を運びますように。

でも、私には私の時間を、どうかまだ与えてください。

心配されるような日記ばかり書くので、たまには反省してみました笑
旦那の家庭菜園
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ズッキーニです。
旦那が家庭菜園を始めました。私は野菜を作るのに抵抗というか不安があったので、グラジオラスとアジサイを植えました。

いつも旦那の愚痴になってしまい、読んでくださった方すみません。
おそらく彼の頭の中には、夫>妻という上下関係的な構造があるのだと思います。
私がそれを打ち破っていかなければ。そしてそれを感じてしまうからこそ、幸せなのにネガティブなとらえ方をしちゃうんだろうな。

一緒にご飯を食べる幸せ。それが私にとって結婚に一番大きい意味があるかな。子供はまだ先でいいし。
趣味 は 趣味だけど本気だからね。
考えを尊重してもらえないなら、一緒にやっていても苦になるだけ。
この辺をもっとわかってくれないかなー。。
通り過ぎた春の風
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春まっただ中に描いたのに!もう6月になっちゃった/・・

5月も友達とたくさん遊びました。
そんな私を、旦那さんがもっと認めてくれたらいいのに・・これってわがまま?
周りから見ると、同じ趣味で、女性のクライミングの情熱も強いなんてすごくいい夫婦、羨ましいって言われる。
いいかどうかはわかんないけど、希少価値はある。でもその良さを、旦那はわかってるんだろうか?
いつも今ある幸せをだいじにしない・・常に別のところに理想がある・・
私はちょっと居心地が悪い。
でもそれってわがまま?

わかんない。
とりあえず、自分が生きたいように生きる。
7月は、おかあさんに会いに行こうと思う。友達にも会いたい。

結婚(入籍)記念日
岐阜に来て、3年が経ちました。

3年って、まだ短くない? 正直な感想。
この3年で180度変わりつつある自分の価値観・人生観。
27ではこれ以上大人になることもないような気が・・
これで固定なのかもしれない。そして何よりそう自分が願っているのかもしれない。

私: 明日、私ひとりで登りに行くよ。
旦那: 行って来れば?(明日は付き合いの花見)
私: うん、私、今そのために生きてる。

何がいいか、正しいかなんて、自分が決めるんだ。

まあそれも変わりゆくものなんだろうけどね。


あ、旦那の母が急に
「私っていま、本当に幸せ!」
と言い出しました。

きつかった姑は7年前に亡くなり、あまり好きでない舅もとうとう介護施設に入った(介護の程度は軽いけど、一緒に住んでるのがやはりストレスだったみたい)
子供は3人とも結婚し、うち2人に孫もいる。それも、遠くにいてもちょくちょく会いに来てくれる。
そして、辞めるにやめられない忙しい仕事も身を削っていたけど、私が手伝うようになってだいぶ楽になったと。

「これ以上何か望むなんて、ぜいたくだわ・・」
だって。
つまり、私にあまり子供をせっつくのをやめました。

私が言うことではないけど、おかあさん、確かにこれ以上貪欲に望むことなんてないと思う。
しかもうちの親からしてみれば、長男は放浪してるし、次男は立派に努めてるけどと女気ないし。
自分たちの生活だって、大変だし、母は病気。
私は近くにいないしほとんど会えない。

いいじゃないですか、幸せで。
旦那だって、わりといいお嫁さんもらってると思いますよ。


・・・


昨日は結婚式に使った動画を二人で見返して
多少の感慨に浸ったけど
この時の自分と今の自分は、大分ちがうように感じてしまったのでした。

でも、一番はじめに自分を変えたのは、あなたですよ。
そして、それにいろんな出会いが重なって
今の自分がいる。
アリスと蛙
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昨日から大雨です。久々に、しとしと長く降り続きました。
暖かく感じるのはうれしいです。
何より、泣きたい自分の代わりに空が泣いたような、自分がまるで大泣きしたような
そんな気分になれてとてもすっきいしました。

そのおかげか、今の自分の心情を偶然絵にすることができました。

お話にするとこうです。



アリスはお転婆な女の子。
でもお家柄、いい子にしてなくてはいけません。
それもお年頃です。
怒られてばかりで、しょんぼりしているとき
楽しそうにじゃれあっている蛙たちに出会います。一緒になって遊ぼうとして
足を踏み入れるのをやめ、一歩下がります。
蛙たちをはっとした目で見つめるアリス。
私は生きる世界が違うのね・・
蛙たちも、アリスが入ってきたら面白いかもしれないけど
結局お互いは別の生き物で仲間にはなれず
その時ちょっと遊んで終わりなのです。
アリスが去っても、蛙たちは楽しく遊び続けるでしょう。
蛙は、蛙どうしで遊んでいるから楽しいのです。
ほんのちょっとでも、泥んこになって遊ぶのをやめたアリスは
我慢したのが誇らしいというよりも少し悲しくなるのでした。
遊びたければ、一人で泥んこになって遊ぶしかありません。
でもそれが、自分にとってのほんのちょっとの一歩でした。






かぐや姫の物語 先日金曜ロードショーでやってましたね。
観ました。世間の反応は薄かったと思いましたが、私はとても面白かったです。


生きることって、なんだと思う?


そんなメッセージ。
都の酒盛りでいてもたってもいられなくなったかぐや姫が
力いっぱい走っていく姿
自分の罪を思い出して、おとなしく運命を受け入れる姿
どちらも自分に重ねてしまいました。

彼女には3つの世界がありましたね。
悲しみも苦しみもない代わりに、生きる喜びのない月の世界。
高貴の姫君として暮さなければならない都での暮らし。
捨丸や翁・媼との貧しいけれど楽しい山での暮らし。

どれが本当の幸せなのでしょう?
そしていま自分が(あなたが)いる場所はどこなのでしょう。どこに行きたいと思っているでしょう。










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