KEY EARTH
混沌とした「Chaos」の英語読みの発音をもとに命名いたしました。いろんなものがごっちゃ混ぜになってる、そんなブログと私の人生をこんなネーミングにしてみました。
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Liv Sansoz リヴ・サンゾ、故障の話
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現在40代、イタリアとの国境付近のスキーリゾート地、山間部に生まれ育ったクライマー。
97年ワールドカップのチャンピオンから、オールラウンダーに転身とタイトルになっています。

美しい見た目から、物腰の柔らかいトーク、大自然を愛する奥行きを感じて好きになりました。
ロクスノ61号より。
「女性クライマーにアドバイスを一言」というインタヴューの答えが好きです。
自分のやるべきことを愛すること。
クライミングにだけいえることじゃないだろうけどね。
お子さんはいないそうでうす。


故障の話。
私は体のパーツが弱いのか、限界を越してよく故障します。
そんな自分を嘆いたり、不甲斐ないと思ったりしていましたが
考えようによっては、限界を越して強くなろうとしているということです。
限界を越さなければ、今以上の強さは手に入らない(こともある)

そして、故障をしない強さもあるけど
故障をしてそれを乗り越える強さもあるということ。
私は後者のほうだと、Nまつさんが言ってくれました。
今までに何度も痛い思い、つらい思いをして今に至っているから。

そして、そんな私を温かく見守り、次のステップへ送り出そうとしてくれるジムの仲間(といっていいかわかんないけど)
来月は、コンペに出ようと思います。国体はもう出ません笑
一緒に頑張る人がだいじ。

今のジムに通い始めたとき
信じられないことに
強い常連さんの間では
旦那よりも、私のほうが強いんじゃないかと
話し合っていたということ。

男女や体系で差があるので、わかりやすく結果としては出てこないので
その人たちは、私の登りをみて言ってくれたのでしょう。

でも今それを
自分でも感じ始めています。
フィジカルで超越することはできないけど
旦那よりも上にいこう、確実に行けると 思っています。
やっっと完成!
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3部印刷しました。

表紙にしようと思ってる絵。タイトルが決まらない・・
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内容は悪くない、という程度の出来栄え。でも文字がシャーペン書きで、印刷したら薄くて見づらくなった。
絵のラインも、縮小した後の仕上がりが想像できておらず、なんかぱっとしない見栄えに。

正直、力足らずなだけだけど、思い入れがあった分残念な仕上がりです・・

ペンは、太い方がいい。そう学びました。

応募は考えてないけど、関係者に読んでもらえるだけでもいいから、とりあえずクライミング関係の雑誌に
ファン投稿として送ってみようと思ってはいます。
でも、それにしても読みづらいかなあ・・。珍しさゆえに目を通してくれればいいけど、読んでもらえるかどうか・・・・

キャラクターたちは身近な人を参考にしました。旦那はいません笑

主人公は弟がモチーフです。生まれつき骨の奇形があって手術した後、(もともとそうなんだけど)運動がしづらい体になりました。まあ、本人は運動好きじゃなさそうなので、そこまでストレスじゃないと思うけど。
社会人になって、世渡り下手なのに一人都会で頑張っている彼に、もっと人生を楽しんでほしいという姉の願いが
ひそかに反映されています。

そんな引っ込み思案な彼の背中を押す役をしてくれているのが、笠置恵太くんこと、私の悪魔くんです。
作中の笠置くんと彼の性格は全く違うと思いますが、どことなく似ているかも。
とにかく、主人公に「諦めるな!」という強いメッセージを送ってくれる、キーパーソン。

そんな彼らを温かく見守るのが、オーナーの福部さん・・・こと、私を国体(仮)へと送ってくれたNまつさんです。
理系男子で、理屈っぽくて、AB型でちょっと変わった発想の持ち主。

ちょっと嫌な役を被るのは、瑞浪くん。顔のソースは同じジムのイケメンくんですが、中身は地方で活躍する若きクライマーです。小さいころからクライミングをしている子ならではの悩みを持った人物像を描きたかったです。
それはクライミングに限らず、自分の道をみつけきれず彷徨う若者に似ています。


そんな彼らからの構成です。
内容はもちろんビギナーさん向け。だけれども、クライミングの見えない広がりを感じてもらえればと思って
ストーリーを考えました。


・・・文章にするとちゃんとしてるけど、読みづらいんだよな~・・・

テーマ:フリークライミング - ジャンル:スポーツ

あっち側の世界
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岐阜は、アパレルが安いです。アパレルの街だからです。しまむらみたいな店がたくさんあります。
これは近所のそんな店で買った100円靴下。100円とは思えないクオリティ。もう一足あります。リピ買いです。

で、どっちかの下側を切り落として、リストバンドにしようと思ってます。
リストバンドがほしいのに、売ってないからです。一時期(むかーし)は流行ったから100均にも売ってたのにねえ。
柄が好き。アウトドアテイストという流行をちゃんと抑えている笑

なぜリストバンドかというと
クライミングで手首の調子はずっと悪くて、それが血行不良(冷えとか)も原因の一つと言われました。
とりあえず、血行が悪いのはよくないのでリストバンドをしていたら、これがなかなかいいんです。
前腕・上腕、ひいては肩、肩甲骨の張りから来ているので、すべてをほぐせれば一番いいのですが
応急処置として常にリストバンド。テーピングも諸説あり、しない方にしています。その代わりにリストバンド。

100円だから切っちゃいます♪



最近は自分どうしちゃったんだろう。ますます、おかしな方向に向かっている、というか加速してます。
旦那もびっくりでしょう・・(ごめんね

私は、ずっと躊躇していたんだと思う。水がコップから溢れないようにしていて
で、それを溢れさすきっかけを、誰かが与えた。
そして、自分はこうなった。
他人の影響もあるけど、自分の思いもあった。
人の気持ちは、何にも変えられないこと。でも、必ず動くもの。今まさに、その時に至った。

いろんな人の影響があったとおもうけど、旦那以外にこれって人がいるのは残念だけど確か。
ゴミくずだってわかってても、どんなに上には上がいるって分かってても、自分がどんなに普通とずれていても
猛者のなかに単身突撃してしまう無謀さ。その純粋さ。(よく言えば、だけど。

私はその人を自分にとっての 悪神 だと思ってる。
無視しようと思って 「こっち来いよ」って言われたとき、そのわるーい顔つきが忘れられません。

それは、こっちの世界に来いよ って意味だったのかもしれません。
でも、あなたもまだ覗いているだけ。まだそこまで強くない。この前のコンペでボロボロだったんだから。
そんな悪神(神っていうほどすごくないか)を
「こいつ馬鹿だな」と思わず
「痛々しいけど凄いな・・」って思っちゃったのが、運のつきだったのかもしれない。

どんな言い方をされても、自分の力を本当に信じてくれる人がいることが
モチベーションにつながる。そしてその人がどれだけ「本気」なのか。


先日、ボルダリング ジャパンカップが終わりましたね。
結果は今までの流れを大きく覆すもの。
保持力だけのクライミングから、フィジカルもなければ生き残れない流れになってきているそうです。
数年前の旦那の一言。
「俺はどうせ(ジムの中ですら)一番にはなれない。クライミングなんて、保持力だけのつまらん世界なんやて」

たまにひどくネガティブなことを言います。
でも、違ったね。表に出てこない名古屋の激強クライマーを偶然見かけたとき、旦那の思うクライマー理想像と
一致しているんじゃないかと感じてすごくうれしかった。
だいじょうぶ、間違ってない。

20代を、自分のために費やしたいと思う、今日この頃。

テーマ:フリークライミング - ジャンル:スポーツ

今日は完璧♪・仕事のこと
今日はやりたいことがたっぷりできた一日でした。
仕事行って、買い物して、片づけして、インテリア考えて、掃除して、明日の分のおかずまで作って。

片づけは手が付けられなかったところができたからすっきり。
でも、J氏のテリトリーはすぐに荒れるんだなあ・・ どうせ明日はほぼ元通りでしょう・・('▲‵)

あとはまだ片づけがちょっと残ってるけど、小休憩。漫画も完成させられればよかったけど、今日はまあいっか。。


うちに近い、オフハウス。妙にアパレルの品ぞろえが良いんです。しかも安い。とくにメンズが可愛いのが多い。

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二つとも、100円台!
ベストのほうは、もとはグローバルのだからモノはそんなよくないけど、ちょっと着るには十分。本当は旦那が自分が着るつもりでかごに入れたけど、私の「絶対小さくて着れないよ。買っても私のになっちゃうよ」という警告を受け入れずその通りに・・。どう考えたって私サイズでしょ・・

かばんは一目ぼれ。ブランドのタグがないけど、布や縫製、レトロなディティールからモノ良しと見込んで買いました。
めっちゃ可愛いんやけど!! やけど!!ってこっちの方言だ(>Д<)

あまりに気に入ったので、手持ちの服とコーディネート。
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帽子とか、インナーとか、シューズとか、全部コーディネートしてしまいそうでした!
そんなことしたら、前の仕事をしているみたいなので、思い留まりました(苦笑

仕事といえば・・
最近まったく仕事、やる気になりません。ちょっと前からやる気放棄してます。
頑張らない方がいろいろと自分のためになると思ったからです。

喫茶店のほうは、お客さん(男性)が受け付けなくなってしまいました。
いちいち絡もうとするかんじ、目を合わせてこようとするかんじ、何より、いい歳してエロい雑誌のページみてるのが
一番気持ち悪くて。「美人さんだね~」といわれるほど気分悪かった。
本来ならば、お客様のためにする仕事が、ここではそうはできなかった。
それに、常連さんの相手をするのは、社員さんだけでいいと思うし。お客さんから好かれれば別だけど、お店のために無理して客から気に入られようとする必要は、バイトには全くないと思うし。てかそんな暇ないくらい忙しいし。

私は例になく長く働いてるバイトなのに、ほとんどのお客さんからみたら冷たい子だと思われてるんだろうな。
接客をずっとやってきて、販売に関してはプロ意識なるものを持たされて、毎日やってきたのに
なんだか悲しい。職種を選べって話なんだろうけど。
どんなに仕事で辛い思いをしても、仕事は自分の価値を高める場なんですね。
そして、どの仕事でもそれができるとは、限らないのだと悟りました。


私には、クライミングという頑張りたいところ、生きがい、認められる場所があるからまだいいけど、
仕事をとっちゃったら普通の人はどうなっちゃうんだろう。
私ですら、仕事のやりがいを失ってこんな残念な気持ちなのに。

以前友人が、結婚して子供産んで仕事辞めたいけど、親があまりよく思ってない、とのこと。
私の叔母は逆で、「女の子なんて結婚したら仕事辞めるんだから、一生懸命就活することないよ」(あくまでも就活に苦しんでるときにいってくれた)といってた。
どちらも一理ある。特に私の友人母は、仕事を辞めることで社会との縁が切れて、認められる場所がなくて、寂しかったんじゃないかな?お金のことだけじゃなくて。


初めてその気持ちが、わかった気がしました。
The Story Of Two Worlds

 とっても、よく描けました。

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初めて、クライミングを水彩で自分なりに表現できたと実感しました。傑作です笑
ロックアンドスノーに載っていた、大好きな写真。
クライマーは中嶋徹さん。写真は橋本今史さんによるものです。
課題はスイスの、The Story Of Two Worlds グレードV16

自分の中で、こんなに何かが変わるなんて思ってもみなかった。
どうしてなのかもわからない。
でも、クライミングにはそれだけの力があるってこと。

いつか、元の位置に戻らなければいけないと思う。
こんなにもクレイジーでアウトサイダーな世界に近づいてしまった。

まだまだ悶々とした状態は続くけど、どこまで強くなれるか。がんばろう。

テーマ:フリークライミング - ジャンル:スポーツ

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